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2月のご予約開始しました。 [予約]

こんにちは。

あっという間に1月が終っちゃいますね。

なんだかんだとせわしなく毎日が過ぎていってます。


人間、死ぬまで勉強だと言いますが、

この歳(不惑です)になっても、いろいろと知ること学ぶこと、多いです。

そういう小さな経験が積み重なって年齢を重ねるというなら、

その人なりの、年齢の積み重ねがあって

大樹の年輪のように、

自分の年齢や積み重ねたものを

認めていけるようになりたいと

思ったりします。


足にも、きっとその積み重ねが、表れているはず・・・


若く見えることや見られることに

価値をおきすぎではないでしょうか。日本人。

年齢なりに、滲み出る味というものが

きっとありますよね。


出汁のよく出そうな人だねと言われたいです(笑)。



2月のご予約スケジュールをアップしました。

不定休ですので、必ずスケジュールをご確認の上、

ご予約をお願い致します。

土・日・祝日は、なるべくお早めにご予約ください。

(予定が入ってきてしまうこともありますので)



からだのメンテナンスに、リラクゼーションに。

もっと自分の体や、自分自身を知りたいという方も。

お気軽にお越し下さいませ☆



B-ONE

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1月のご予約開始しました。 [予約]

こんにちは。すっかりブログ滞っていました。

あっという間に12月も終ろうとしています。


みなさんにとって、この1年、どんな年でしたか。

私は、挑戦の1年だったなあと、振り返っていました。

来年も、やっぱり挑戦になるだろうし、

新しいことを見出し続ける自分と、

日々の暮らしを楽しみ続ける自分でありたいと思っています。


そして、もっともっと、支えられていることに

感謝し続けていきたい・・・。

皆さま、2011年、ありがとうございました。



2012年、

1月のご予約スケジュールをアップしました。

不定休ですので、必ずスケジュールをご確認の上、

ご予約をお願い致します。

土・日・祝日は、なるべくお早めにご予約ください。

(予定が入ってきてしまうこともありますので)



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時には『柳に風』 [つれづれ]

こんにちは。

なんだか暖かいようにも

感じられる陽気の関東地方ですね。


あっという間に師走です。

いろんなことのあった一年でした。


トリートメントさせて頂くことで

とても励みになることのひとつは、

見る見る足が変化していくさまを

拝見する時でしょうか。


人によりますが、敏感で対応力のある人ほど

変化が顕著です・・・


時代の変化に対応していくために

私たちは、いつでも考え方をはじめとする

心と体のさまざまな部署に、

変化と対応を迫られているように思います。


今、時代は混沌としていて、

3月の災害以来、なにか釈然としない空気が

たちこめているような気がしてなりません・・・

それは、みなさんも同じことと思います。


身を固くして、守りに入ることで

その大きな変化をしのごうとしますが、


守りが鉄壁なほど、衝撃を全身に受けてしまうような気もします。


確かに、大きな変化は、コワイもの。

未知なものに対して、人はとても不安を覚えるものだと思います。


B-ONEのセッションルームは、

木造2階建てのかなり年季の入った昭和家屋です。

ところが、震災で壊れたものは皆無でした。

かなりガタが来ているはずなんですけどね。

これこそ、『柳に風』・・・!?


大きな変化が来た時に、上手に受け流すこと。

そして、自分にとって本当に必要なものだけを

しっかり、自分の栄養にすること。


大きな変化の波に、飲み込まれ、溺れないで、

しっかりと、軸を持って、

揺れることがあっても、自分を信頼して

前に進んでいくこと・・・


私にとっては、とても大事なことでした。

そして、そういうことが試された

2011年でもあったと思います。


セッションでも、軸がとても重要。

生活も見直していこう!

年末に、そんなことを思っています。





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自尊心と「うんざり」 [ユニバーサル・アプローチ・リフレクソロジー]

こんにちは。

ちょっと、日常生活のなかで、うんざりすることがあり、

自分の足裏をチェックしたところ、

黄色から茶色の、色が出ていました。


ユニバーサル・アプローチ・リフレクソロジーで

皮膚の色、黄色を見ていくと、

『深く落胆したとき。
並外れて批判的なとき。
偏った見解を持っているとき。
あまりにも熱心すぎるとき。』

「幸せリフレクソロジー」クリス・ストーマー著 P.130

と、あります。

茶色を見ていくと、

『退屈しきっているとき。
もっとしっかりしようとしているとき。
何か卑劣なことに関わっているか影響を受けているとき。』

「幸せリフレクソロジー」クリス・ストーマー著 P.130

と、なってます。

私の場合、深い落胆と、退屈、卑劣なことに影響を受けている、

の内容に重なるみたいです。


それで、うんざりしている自分の気持ちには気づいたのですが、

うんざり、ってなんなの?

という疑問が・・・


辞書的には、退屈 ・ 飽きる ・ 倦怠 ・ 倦む

の類語があり、さらに、

1)驚き、嫌になり、もう関わり合いになりたくないと思うさま。

2)込み入っていて面倒なさま

とありました。


私の場合には、足裏のふくらみ部分と、

第2指、自尊心や自己肯定感にかかわる足指の首に、

黒い糸くずがついていたので、

自尊心が傷ついている、ということと、

1)驚き、嫌になり、もう関わり合いになりたくないと思うさま。

が重なっていました。

まさに、うんざり。


生きていると、本当にいろんなことが起こるものです。

信頼していた人に、びっくりするようなことをされたり、

全く、意外な面を見せられて、

私の場合は、自尊心が傷ついて、

驚き、嫌になった、ようなのでした。


そして、今、対処を迫られているのですが、

やりとりが必要なので、

どんなふうに表現したらいいかと考えています。


私は、人一倍、個性を尊重することについて、

敏感な面があるようです。

そして、すべての人の、その人らしさ・個性を

尊重する自分でありたいと思っています。


そのことは、自分自身の個性を尊重することでもあります。


生命への、個性への、そのような態度は、

ユニバーサル・アプローチ・リフレクソロジーに

いっぱい教えてもらいました。


いつまでも、その人の「マイペース」を尊重していきたい。

その人の、その人らしさを愛する人でいたい。

人を変えようとするのではなく、

自ずから変わっていくその人を支えたい。


そんなことを、建前でなく

芯から思わせられるような出来事でありました。


教えてくれた方に感謝して、

また、前に進んでいこうと思います。

しばらくは「うんざり」しているかもしれないけど(苦笑)。




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美肌とコミュニケーション ビタミンC [ユニバーサル・アプローチ・リフレクソロジー]

こんにちは。

みなさんのお家には、こたつがありますか。

私の家にもこたつがあります。

そして、冬場に、こたつで食べるみかんは美味しいですね・・・^^。

なぜでしょうねー。


みかんは、日本人が食べる果物No.1だそうです。

ビタミンC、ビタミンA、ビタミンPなど、

ビタミン豊富で食物繊維も含まれています。

だいたい、みかん2個で大人一日分のビタミンCが補給できるようです。


生理学的には、このビタミンCを、アスコルビン酸というようですが、

このアスコルビン酸、

ヒトやサル、モルモット類以外の動物たちは

自分たちの体内で合成できるらしいですね!

これは、びっくり。知りませんでした。


人間は、体外から取り込むしかないので、

なんらかの方法で、ビタミンCを摂り続けるしかありません。


ビタミンCは、体内の化学反応などで働きまくっています。

すごい、働き者です。

コラーゲンの合成、活性酸素類消去、ビタミンEの再生機能、

補酵素としてのいろいろな場所での働き、

胆汁酸の合成等など、本当にいろんなことをしています。

壊血病を予防する働きもあります。


壊血病はビタミンCの欠乏によって生じるのですが、

この病によって、コラーゲンや象牙質、

骨の組織の生成と保持に障害を受ける、とあります。

その結果、血管への損傷につながり、

皮膚や粘膜、歯肉の出血や、創傷治癒の遅れや、貧血、

感染への抵抗力が減少したりするそうです。


この壊血病から見た、ビタミンCのはたらきを

ユニバーサル・アプローチで考えると、


特有の個性を守り(皮膚)、

愛と喜び(血液)が失われないように

コミュニケーションをスムーズに(コラーゲン)つなぎ、

あらゆる変化をサポート(化学反応における酵素)する。

のように見ることができるかなと思いました。


ユニバーサル・アプローチ・リフレクソロジーの

6分割では、ビタミンCは

「関係・コミュニケーション」にあたります。


充分なバランスと、実質のあるビタミン、なのだそうです。


酵素の役回りをあちこちでしている様子から考えても、

確かに「関係」を滑らかに保持してくれているのが

よくわかりますね^^。


そう、そして、

美肌にいいとか言われてますが、

お肌つるつるってことは、水分がしっかり保持されていて

外敵から体内を守るってことでもあるので、

外との「関係」をスムーズにする、

ユニバーサル的意味合いと重なるように思えます。


冬場のみかん、思ってたよりも私たちを守ってくれてました。

あ、柿や他の柑橘類、アセロラなんかでも

ビタミンCは、相当量摂れるようですよ。


みかん。今日も、おこたで食べたいと思います。


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どんなときにも自己表現でGO! 甲状腺ホルモン [ユニバーサル・アプローチ・リフレクソロジー]

こんにちは。

寒くなってきました。

寒冷ストレスと言って、

寒さが刺激を与えることによって

分泌されるホルモンがあるようです。


それが、甲状腺刺激ホルモン放出ホルモン(TRH)です。

頭の中心部、視床下部から分泌されます。


寒くなってきたら、体は熱を出して温めようとしますよね。

その最初のはたらきが、TRHなんですね。

TRHは、甲状腺刺激ホルモン(TSH)の分泌を刺激します。

TSHは、まだ頭の中です。下垂体から分泌されます。


このTSHが、やっと、のど仏のところの甲状腺に到達して、

甲状腺ホルモンを分泌させます。

なんと、3段階。慎重です。

甲状腺ホルモンは、そうして冬に分泌が増えるのだそうです。


甲状腺ホルモンは、新陳代謝や

成長、成熟、熱産生にかかわり、

生体物質を分解し、エネルギーを取りだすことを促進します。


元気に、活動的・活発な状態に、からだを持っていくために

甲状腺ホルモンは分泌されるわけですね。


また、甲状腺ホルモンは、消化管で

糖の吸収を促進して、血糖増加→インシュリン分泌、

の流れを促します。

これは、糖をエネルギーに変えるよう促すことであり、

細胞の代謝を促進するのに必要なエネルギーを

甲状腺ホルモンが供給する、ということなのでした。


毎日、元気に自分を生きるために必要な大事なことを

甲状腺ホルモンは、やってくれている。支えてくれているんですね。


生きていることは、生活していることは、

ただそれだけでクリエイティブなことです。

お花に水をあげることだけでも、

自己表現、と言えると思います。


でも、例えば、自分のためにやっているわけではない、

という思いさえあれば、絵を描くことでさえ、

自己表現にはなりえませんよね。


自分のために時間やスペースを使っていないと、

この甲状腺の反射区(指の首の、内側縁)になんらかのシグナルが

出てくることがあります。


他人のために動き回り過ぎて、膨張したり。

流れに逆らおうとして疲れ果てて、弱々しくなったり。

自分の時間を取り戻すのが難しいという思いから、硬くなったり。


他人のためにやっていることでさえ、

自分のためのふるまい・おこない、でもあるんだと

どこかで、冷静に思ってみる・・・

もちろん、「しない」ことも選べます。


他人との共同作業や会話のなかでも

自分を表現しながら、相手の表現を受け取っていて、

自己表現の交換・交流をしているんだ、

と考えられたとしたら・・・


自分のスペースがない!と憤慨する理由がなくなりますね。


甲状腺ホルモンは、

もっともっと活発に自己表現ができるように、

ホルモンをバランスよく分泌しながら、

細胞をリフレッシュさせ続けて、

私たちの個性的な自己成長を促進してくれるかもしれません。


成長、というのも甲状腺のキーワードだと思うんですよね。

私たちは、創造し続けている生き物なので・・・

年をとっても、成長、変化、し続けると思われるので・・・


生きることは、創造そのもの。

また、アレンジ煮物に挑戦しようかなと思っている

冬の日の午後なのでした。




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12月のご予約開始しました。 [予約]

こんにちは。

すっかり、年末になりましたね。

ディズニーのクリスマスソングを

娘と歌い始めたので、

毎日、クリスマス気分だったりします・・・まだ11月なのに!


楽しい生理学の本と出会えたおかげで

11月は、結構からだの知識を深めることが

できたなあと振り返っています。


トリートメントの土台部分として、

まだまだ、固めていきたいなと思っています。

というか、好奇心全開で(笑)。


ユニバーサル・アプローチ・リフレクソロジーについての

ご質問等も、いつでも承りますので、

お気軽にメールくださいませ☆



12月のご予約スケジュールをアップしました。

不定休ですので、必ずスケジュールをご確認の上、

ご予約をお願い致します。

土・日・祝日は、なるべくお早めにご予約ください。

(予定が入ってきてしまうこともありますので)



からだのメンテナンスに、リラクゼーションに。

もっと自分の体や、自分自身を知りたいという方も。

お気軽にお越し下さいませ☆



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静脈が青いわけ [生理学]

こんにちは。

体の表している色について

不思議に思っていることを書きます。


それは、静脈の色です。

なぜ、青いのでしょうか。


動脈は、酸素が多いので、

血中のヘモグロビン(赤血球に含まれる:成分は鉄)の

化学反応(鉄と酸素が反応して赤になる)で

鮮やかな赤になるのに対して、

静脈は、酸素を消費しきった後のため

暗赤色になる、というのが通説のようなんですが、

皮膚の上にその色が表れる時には青くなります・・・

なぜなんでしょうか・・・。

不思議です。


動脈は体の深いところにあり、表に現れることは

ほとんどありませんが(手首などでは脈動がわかりますけどね)

静脈は、皮膚の上に表れやすく、

ユニバーサル・アプローチ・リフレクソロジーでは、

足裏から甲にかけて、静脈の青さがどこに出ているかなどを

観察して読み取ることをします。


その際には、

感情の抑圧や、愛と喜びを制限する心の傷が

表れている・・・というように見たりします。


可視光線の波長としては、

赤色が、620–750 nmという、長い波長であるのに対して、

青色は、450–495 nmという、短い波長です。


よく解剖学の図に載っている絵でも、

静脈は青、動脈は赤、に塗られていますが、

実際に血管自体は、そんな色ではないでしょうし・・・

ネットで調べても、光の乱反射で青く見えるのでしょう、という

答えしか出てこないし、

専門家の中でも意見が別れていそうです。


暗い赤色が、静脈血の色だというのに、

あんなに明るい青として、表面に出てくるなんて

本当に不思議ですよね。


ちなみに、私の手首の静脈は

明るい緑色に見えてます。

ユニバーサル・アプローチ的解釈で言うと、

自信がないため、羨望心で、血液の流れが制限されている、

ようですね(笑)。なんてこと!

手首なので、人生の細かい創造の柔軟性に関係しているだろうと

思われます。(出ている体の部位も読み取りに関係します)


そうそう、欧米人と私たち東洋人の皮膚の厚さというのも

考慮した方がいいのかもしれません。

クリスさんは、イギリスの人ですから・・・

日本人のほうが、静脈の色が出やすい・・・かも?


静脈が青い、納得いくような科学的な答えは

まだ見出せていませんが、


皮膚の上から訴えるように浮き上がる

静脈の青い色は、

いつでも、体からのサインを訴えているような

そんな気になってしまう、

私なのでした。



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表れる色、調和の色 [ユニバーサル・アプローチ・リフレクソロジー]

昨日の記事に、体温と色のことを書きましたが、

『色』について、少し書いてみようかなと思います。


私が、フットアートを描くときには、

フットアート例です

インスピレーションや直観を使います。

使う色を、なるべく考えないように・・・

アートが出来た後、

読み取りをします。

それは、主にチャクラカラーの意味合いで、

感じてみたり、読み取ったりが多いのです。


ですから、セッション前・後に、

クライアントの足裏に見る色と

フットアートで使う色はまるで違います。


クライアントの皆さまの足裏を拝見する際には、

『足裏からのサイン』として、

温度から来る色味や、

“足の言葉”から読み取れる情報を

とらえて、お客様にお伝えすることがほとんどです。


それでも、実際にさまざまな色が、

(紫や緑のような色さえ)足裏には現れます。

それは、まさにご本人の本質からの訴えや、

感情表現だったりします。


読み取った色の情報をとらえてから、

プラクティショナーは、

セッション中に、色のバイブレーションを使うことがあります。


それは、6分割に色分けされたものが基本です。

例えば、神経系のトリートメントなら、

白か、紫、バイオレットなどの色の

バイブレーションを、足裏に満たすように、

トリートメントします。


どんなふうに?って聞かれると、

たぶん、施術者の数の限り、方法はあると思います。


私の場合は、できるだけ自然なかたちで

調和のとれた色の振動数が

クライアント側に伝わるように、という

純粋な意図を保持するようにしています。


調和のとれた色を使う時には、

自分のイマジネーションのなかで、

最も透明感のある美しい色を使うよう

意識することが、

重要だなあ、と思います。


色を意識するために、

クリスタルでイメージを作ってもいいでしょうし、

私は、セロファンを使っていましたが、(安価で手軽!)

美しい輝くような色を、イメージできるようになると

いいのだろうと思います。


足裏に表れる色は、クライアントの本質の思いの色。

トリートメントで使う色は、調和の色。


フットアートで彩る色は、

あらゆる芸術の源からやってくる

インスピレーション・イマジネーションを

使っております☆

フットアートは、私の個人的な、表現の喜びなので。


また後日、色のテーマについて

掘り下げていきたいと思っています。

(まだ、掘り下げるの?とか言わないでください・笑)


いつも、長いブログ記事を読んでくださって

ありがとうございます。



B-ONE

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体内エアコン 温度設定は37℃ [生理学]

こんにちは。

今日のお昼は、

しらすとガーリックのトマトソースパスタでした☆

暖まる食べ物を選んでいるわけではないのですが、

トマト好きなんですよねー。


寒くなってきましたが、

足の方は、ごきげんいかがでしょうか(ヘンな挨拶ですね)。


今、生理学の本で、

エネルギーと体温の関係について読んでいます。


私たちは、摂取した食物のエネルギー代謝の結果として、

約80%ぐらいを熱にすることで

体を温めています。


体温調節には、頭の中心部にある視床下部にある

体温調節中枢が、体の温度を常にみはっています。


体の中心部から外側に向かって、体温は下がります。

なので、皮膚付近の温度と、体の中心の温度が、違うそうです。

体温調節中枢は、中心の温度は、目標、37℃になるように

調整しているので、37℃を『設定温度』と呼んでいるそうです。


エネルギー代謝は、筋肉で行われ、血液を温めます。

なので、血液が集まる心臓には、全身の熱も集まるので、

体のなかで、一番温度が高いのは心臓なんですねー!

ちょっと、心臓内の血液を触ってみたいです☆

どのくらい、あたたかいんでしょう。


体は常に、熱を産生していて、

調節は、冷やすことしかないそうなんですが、

その方法のひとつとして、皮膚による冷却があります。


皮膚が冷たくなっている時というのは

すっかり熱が放散されたあと、ってことでしょうか。

そんなとき、皮膚は、白く見えたり、青白く見えたりします。


トリートメントを始める前に

クライアント側のお客様の足に触れて、

パウダーを塗らせて頂くわけですが、

その時に、


皮膚が温かいか、冷たいか、

色はどんな様子か、などを観察しています。


ユニバーサル・アプローチ・リフレクソロジーでは、

『明るい色調の皮膚が、その人の健全な自信を明らかにするように、

足は、私たちの感情を伝えるために次々とその色合いを変えていきます。

皮膚は様々な情緒環境に適応する能力を示し、また、真実の感情に影響する

そのときどきの優勢な気分を伝えています』

『幸せリフレクソロジー』 クリス・ストーマー 著 P.128


と、あるように、

感情を伝えるために、どんどん変化します。


あ、今、こんな状況ですか?  と、

気分を聞いた瞬間、白から黄色に変化したりとか、

トリートメントの最中にも、どんどん変化していきます。


温度と色は、特に変化が起こりやすいなあと

感じています。


血液は、愛と喜び、で、

皮膚は外側の世界、つまり社会・家族・他者に対する

一番わかりやすく自分の感情等が出やすい場所ですね。

著しく、温度が熱かったり、冷たかったりするときの

読み取りとしては、


『熱い足・・・激しい感情で冷静さを失っていること

       ・極端な激しさや不満、もしくは反感が抑圧されていること

 冷たい足・・・多くのやりがいのある計画が中止されたために、熱意がそがれたこと

       ・孤立してしまうことへの不満のため

       ・強烈な恐れや心配のため
                
       ・まったく自信がないため

       ・興味や意欲がないため・・・・略・・・』

『幸せリフレクソロジー』 クリス・ストーマー 著 P.163/164


と、読み取れるわけですが、(まだあるので、つづきは本を読んでみてください。)

この記述は、心臓の気質、という項目にあります。

やっぱり、鍵は心臓・・・!?


温度は、“情熱”だったり、“興味・意欲”だったりに

変えられるかもしれません。


ほどよくバランスの取れた、体温だと、

中心の温度設定37℃より、少し低いくらいの温度が

望ましいんでしょう。

そんなとき、胸中は、とても平和で、程よく情熱を燃やして

生きることを楽しんでいる状態と言えるのかもしれません。


平熱でも、足だけ熱いとか冷たい、という人もいますので、

その場合は、足が訴えている感情が著しいってことなんでしょうね。


熱過ぎても、冷た過ぎても、

心臓に負担がかかるわけですね・・・

感情のバランスを心臓が取っている、いや、取らされている、

というような気がしました。


色にしても、暖色とか寒色とか、

血液と心臓、温度をキーワードに、

分けられるように思います。


色については、また、別記事に書きます。

(長くなっちゃいましたので)


冬だけど、節電しないといけませんから、

自分の体内エアコンの設定温度だけは、

しっかり維持して、

外側に頼らないようにしたい・・・ものですねー!!

(どれだけ、できるかな?)




B-ONE

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